70s Isuzu Bellett

2017年07月26日 00:00



70s Isuzu Bellett

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


オールドカーを手に入れられるのならやっぱりべレットの1600GTRだ。

小説を書く才能があれば、「1973年のベレット」、最初に読んだ村上春樹の小説、「1973年のピンボール」をオマージュし、そんなタイトルで書いてみたい。「ソレックスの音を聴け」なんてタイトルもいいねぇ。


廃パチンコ屋にて

2017年07月24日 00:00



廃パチンコ屋にて

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


バナナを食っているコアラ・・・。

前探索者が置いていったものだろう。


俺のエアロスミス

2017年07月22日 00:00

私のエアロスミスデビューは遅かった。

ロックデビューとエレキギターを弾き始めたが中学1年生、練習用にと買ったMook本がたまたま三大ギタリストであるジミー・ペイジ、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、そしてリッチー・ブラックモアの特集本で、イギリスのギタリスト、バンドからロックの世界に入っていた。

中学の頃はディープ・パープル、レインボー、レッド・ツェッペリンのレコードを買うのに一生懸命だったし、高校に入ってからはバンド仲間の影響でUFO、マイケル・シェンカー、ブラック・サバス、オジー・オズボーン、その辺を聞いたり弾いたりしていた。

だからアメリカのロックバンドってほとんど興味が無かった。知っていたのはチープ・トリックとKISSだけ。でも何故かエアロスミスで買ってしまったアルバムがある。それが「Live Bootleg」だ。

その頃、エアロスミスの中で「Walk This Way」が仲間内で流行っていて、それの入っているアルバム(Toys In The Attic)を仲間から借り、そのお返しにって事でWalk This Wayの入っているライブアルバム、Live Bootlegを手に入れ、貸し借りしていたような記憶がある。

ライブアルバムはベストアルバムと同じ価値があり、それを買ったらもうおしまい。音楽の好みがアメリカンロックよりもヨーロッパを中心としたブリティッシュロックに偏っていたせいもあるが、次にエアロスミスのアルバムを買ったのがLive Bootlegを買ってからおおよそ30年が経過してからだった。

たまたま近所の古本屋さんに名曲、Back In The Saddleが収録されているアルバム「Rocks」の譜面集があったんだ。確か500円くらいだったと思う。おっ!、Back In The Saddle、弾きたいね!。そして譜面集を買ったのだからアルバムも買わなくちゃならない、そんな理由でRocksを手に入れたのだった。

その後、エアロスミスっていいじゃん!、と思って半年くらいの間に買い漁り、現在22枚のアルバムを所持している(頻繁に聞いているのはその中の数枚でしかないのだけど)。

ではエアロスミスの中で一番聞いているだろう、その2曲の映像をどうぞ。








外国車の墓場

2017年07月20日 00:00



外国車の墓場

Pentax K-5, Tamron_AF70-300mmF4-5.6Di



侵入したくても・・・

2017年07月18日 00:00



侵入したくても・・・

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


夏は廃墟探索は駄目。

廃墟は植物とのコラボレーションによって美を奏でるが、ここまで植物に侵食されていると突入する気が皆無になる・・・。

干からびたアジサイ

2017年07月16日 00:00



干からびたアジサイ

Pentax K-5, smc PENTAX-DA17-70mmF4AL


これも夏の風物詩・・・。


扉と窓と自転車と

2017年07月14日 00:00



扉と窓と自転車と

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



やっぱりこの人っしょ!

2017年07月12日 00:00

7月2日の記事ではシンディ・ローパーを紹介しつつ、最後はマイルス・デイヴィスへと話を繋げた。と言う事はこれからマイルスネタ?・・・。

ではなく、80年代前半に輝いていた女性ボーカリストのトリに相応しい人を紹介したい。

オーストラリア出身のカントリー系歌手、そんなイメージでしかなかった彼女が突如!。私が彼女を知ったのは多分この曲。名曲だ。



でも彼女を有名にしたのはその後のビートのあるポップス路線。エレクトリック・ライト・オーケストラと共演したザナドゥは良かった。



そしてあのヒットソングである!。



ただ、この人、どうも反日のイメージがある。イルカ漁に物を申して日本公演をキャンセルしたのは本当らしいが、その後、全てを否定していて、それ以降もちょくちょく来日しているようだ。ショービジネスの世界は何が本当で何が嘘かなんて我々リスナーは知る事はない。

日本は世界の中で先進国の1つ。しかし欧米からしたら所詮はアジアの小国でしかないのだろう。しかしビジネスを考えると日本を外せない・・・。

今も尚継続して反日姿勢のアーティストには「来るな!」と声を大にして言いたいが、オリビアさんの場合は、あくまでもグレーだからねぇ(笑)。

時に、このphysical、ハードロックファンなら有名なお話、ギターソロはTOTOのスティーブ・ルカサーが担当している。確かに良く聞くと音色、フレーズは若かりし頃のルカサー、ルカサー節満載のギターソロである。

最後、オリビアの曲で結構お気に入りなのがこのバラード。




この半端さが好き

2017年07月10日 00:00



この半端さが好き

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


下町にある中途半端なお洒落感って好き!。

何かおかしい

2017年07月08日 00:00



何かおかしい

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


良~く見ると、いや良く見なくても何かおかしいでしょう?。駅じゃない!。
鉄道居酒屋なんだとさ。