明らかにわざとだよねぇ~

2017年06月08日 00:00



明らかにわざとだよねぇ~

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



For you eyes onlyと言えばブロンディ

2017年06月06日 00:00

5月31の記事からの続き・・・。

映画007ジェームズ・ボンドシリーズの第12作、Your Eyes Onlyの主題歌はFor Your Eyes Onlyで歌ったのはシーナ・イーストン。しかし実は・・・。

ブロンディが主題歌を担当する筈だった。それがこれだ!。面白いのはこの映像を作った方は、「もしもディモシー・ダルトンがYour Eyes Onlyに主演し、主題歌をブロンディが歌っていたらオープニングはこうなっていただろう!」と言うもしも作品を作っちゃった。

ちなみに私はティモシー・ダルトンのジェームズ・ボンドが一番好き、たった2作で降板してしまったのが今でも悔しい

そんなティモシー・ダルトン、最近では007カジノロワイヤルでボンドガールを演じたエヴァ・グリーンと「ペニー・ドレッドフル」にて共演している。

ジェームズ・ボンドとボンドガールが007映画以外で共演!。たったこれだけで見ていたドラマ。まぁ面白いけどエヴァ・グリーンがケバ過ぎる!。



楽曲そのものをブロンディが作ったのか定かではないが、実に007映画らしい曲調。過去の007主題歌をよく研究しているな、そんな作品に仕上がっている。これが何故没になり、どうして007映画らしからぬシーナ・イーストン版に決定したのか良く判らない。


東京湾

2017年06月04日 00:00



東京湾

Pentax K-5, Ricoh Rikenon XR135mmF2.8



Shadow

2017年06月02日 00:00



Shadow

Pentax K-5, Ricoh Rikenon XR50mmF2


影って何をとってもカッチョイイと思う。


シーナ・イーストン

2017年05月31日 00:00

十津川警部やおみやさんの渡瀬恒彦が亡くなったのもびっくりだったが、それよりも仰天。今年最大のニュースかもしれない。3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーアが亡くなった。初めて映画館で見たジェームズ・ボンドがロジャー・ムーアだっただけに・・・。

007シリーズ、ジェームズ・ボンドは大好き過ぎて原稿用紙50枚くらい楽に書けてしまうくらいだからここは敢えて割愛。

ロジャー・ムーア版007シリーズから主題歌がポップス、ロック系の歌手が歌うようになった。やはり一番有名なのがLive and Let Dieのポール・マッカートニだろう。

そして次に有名だと思うのが、シーナ・イーストンが歌ったFor Your Eyes Onlyだろう。映画のタイトルはユア・アイズ・オンリーであるが、イアン・フレミングの原作の邦題は「読後焼却すべし」と言う短編。

重要書類、読んだら即焼却!、そう、あんだだけ読め、For You eyes onlyである。実際に機密文書や親展とされる手紙などにそう書かれている事が多いそうな。意味合いは若干異なるが良い邦題だ。おっと、いかんいかん、ボンドネタの薀蓄を披露するところだった。ここは涙を飲んで音楽ネタに・・・。

彼女は歌唱力に定評がある。ゆえに実に美しいバラードに仕上がっている。



そしてこの人は身長が低い割りに(154センチとの事)ダイナマイトボンボンなスタイルで、また顔もクリクリ眼にセクシーな唇と日本人好みの外人さんだと思う。残念ながらショート・カットが似合わない(笑)。だから歌は好きだかいまいちのめり込めない歌手だった。

ところが何の番組だったろうか?。ロングヘアーの彼女を見てたまげた。いやぁ超美人!。そこでYouTubeで探してみると唯一、1988年のライブがヒットした。それが下。



ねっ!。なんかゾクゾクしちゃうでしょう?。

さて、そんなこんなでシーナー・イーストン、久々にしっかりと聴こうかな、中古のベスト盤でも買ってこようかと思ったら、「Best Now」と「Greatest Hits」と2枚もベスト盤を持っていた!。

私が一番好きな彼女の曲はこれだ。画質が悪いが日本でのライブって事で・・・。



1980年代の楽曲だよねぇ。ホール&オーツの楽曲ですか!?、ってな感じだ。wikiを見るとCharlie Doreって方の作曲らしいが、いやいや、ホント、絶対ホール&オーツだよねぇ・・・。後ろでジョン・オーツが腰をくねくねさせてギターを弾いている姿が見えそうな気がする。


生命力

2017年05月29日 00:00



生命力

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


以前住んでいたマンションの一角にある時、桐の木が生えてきた。植木と植木の間にデーンと出てきたから、業者さんが根元から切っていた。でも翌年、また生えてくるんだ。

その時から「こいつ生命力あるなぁ」と気になっていた桐の木。東京、下町には意外に空き地が多い。そして手入れされていないそこには大概桐の木が生えてくる。お散歩写真中に桐の木を見つけると必ず撮影している。見つけたら絶対に撮る。

面白いとかフォトジェニックだからなんてお話ではない。桐の木に敬意を持っているとでも言おうか?。私にとって桐イコール祖母なんだ。

昔、娘が生まれたら桐の木を植えて大人になって嫁ぐ際にその桐でタンスを作り嫁入り道具にする、そんな風習があった。祖母の桐ダンスが正にそれだったようだ。祖母が亡くなった後に処分したらしいが、最上段の左側の引き出しが常備薬入れだったのを覚えている。


台地の際(キワ)

2017年05月27日 00:00



台地の際(キワ)

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


ここは東京は文京区、白山台地の際にある墓地(寺院)。地方に行くと山全体が墓地になっている風景を良く見掛けるが、東京の真ん中にこうやって高低差を利用した墓地があるのは珍しいと思う。

墓石は西側を向いている。昔からあった寺院だろうから江戸時代なんかはここから富士山が綺麗に見えたんじゃなかろうか?。



プリテンダーズ - Don't Get Me Wrong

2017年05月25日 00:00

今回もプリテンダーズ、クリッシー・ハインドのネタだ。

この人、どんなに明るい曲でも「アンニュイ」になっちゃう天才だ。次の動画、若い世代でも「ああ!、この曲知ってる!」ってなるんじゃなかろうか?。



他にもプリテンダーズは何曲もヒット曲を飛ばしているが、どれを聴いてもけだるさに変化はない。いやぁ、いいなぁ。プリテンダーズのアルバムは1枚も所持しておらず、ベスト盤でも買っちゃおうかなぁと思っている次第。

そしてただアンニュイなだけでなくカッチョイイと思うのが彼女のギターを持った時のスタイルだ。ストラトキャスターでもなくレスポールでもなくテレキャスターってのも良いじゃあ~りませんか!。



ところで日本でアンニュイと言えば誰を思い浮かべる?。

私はやっぱり桃井かおりだな。彼女しかいない!。不思議と日本の女優、歌手でアンニュイな人ってあんまりいないでしょう?。宇多田ヒカルのAutomaticを聴いた時、「ようやく日本にもこの手のアーティスト、歌手が出てきたな」と感心したものだ。そして素性を知る。なるほど、藤圭子の娘さんね!。判る、判る!。藤圭子もアンニュイな人だった。

何だろう、日本って女性に元気印を求めるのかな?。ドラマ見ていても主人公の女の子って大概、常に元気で逆境を跳ね返す!七転び八起きな人ばっか。勿論女優さんが悪いのでなく、製作側がアンポンタン過ぎるのだろうが、桃井かおりを超えるような女優さん、出てこないのかねぇ。

数年前、何気なしにCS系テレビを見ていたら前田敦子が主演の映画「もらとりあむタマ子」を放映していた。けっ!、前田敦子かよ!、と思ったが、だらだらと最後まで見ちゃった。何故?、それは前田敦子のアンニュイぶりがたまらんかったからだ。

映画そのものもフランス映画っぽく前田敦子の演技にマッチしていたのかな。桃井かおりを跡を継ぐまでは行かないにせよ、この路線を走り続ければかなりの大女優になりそうな予感がした。

その後、(好きとか嫌いとかでなく女優としての)前田敦子が気になり、「毒島ゆり子のせきらら日記」もしっかりと見ちゃった私である。


プリテンダーズ - Brass In Pocket

2017年05月23日 00:00

本ブログの音楽ネタはギタリスト、もしくはブルース、ジャズネタが大半だ。でもかつてのヒットソングってのも懐かしまなくちゃならない。ふと思い浮かんだのが、思春期時代ドキドキした洋楽女性ボーカル特集である。私はガキンチョの頃から外人のオネーサンが好きでねぇ(笑)。

第一弾はプリテンダーズ。このバンド名を中々思い出せず、しかも曲名も覚えていない。やっとこさ捻り出てきたのがテンプターズと言う名前。そうだ、確かそんなようなバンド名だった・・・、と思ったらこれってショーケン(萩原健一)がボーカルを務めていたグループサウンズじゃねぇか!。

しょ~がないので「80年代、洋楽、女性ボーカル、バンド」、そんなキーワードで検索を掛けてやっとこさ正解に辿り着いた。そして英表記を見てビックリ。今の今までプリテンターズだと思っていたら「タ」に濁点が付くのね!。



この曲、何に惹かれるかと言うと曲調と言い、歌い方と言い、アンニュイソングなんだ。けだるいと言う意味だがこの曲に相応しい言葉だろう。これが大人に憧れて背伸びをしていたガキンチョだった私の琴線に触れちゃった訳だ。

1979年の楽曲。その頃のアイドルと言えばピンクレディ。カメレオンアーミーがヒットしていた年だ。ミーちゃんはミーちゃんであの健康美にはエロさを感じたりもしたが、当時、演歌を除けば日本の女性歌手って大半がアイドルで、それはもう子供の音楽なんだな。大人への憧れが半端じゃない時にそういう音楽を積極的に聴こうとは思わない。杏里とか竹内まりやとか大人が楽しめる音楽もあったようだが、洋楽被れには不要の人達・・・。

YouTubeでチェックしていたらレアな動画を発見。



スッ、スゲェ!。 クリッシー・ハインドったらタバコをくゆらしながら歌っているぜ!。やっぱりカッチョイイねぇ!。


裏路地

2017年05月21日 00:00



裏路地

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


表通りから路地へ。そしてさらに道を折れていく・・・、そこが裏路地。

昭和大好きカメラマンは狭い方へ向かう癖があり、行き着くのは裏路地なのだった。