TOTO - Hydra

2017年08月01日 00:00

前回の音楽ネタでアメリカのバンドには興味がなかったと書いた。しかしどんなものでも例外がある。それがTOTOとフォリナー。今回はTOTOについて。

きっかけ、多分ギター雑誌で知ったんだと思う。スタジオミュージシャンで結成された超テクニシャンバンド。そりゃぁ興味を持つさ。

最初の買ったアルバムは「Hydra」。このアルバムは1979年発売で、2017年の今も尚、愛聴盤だったりする。

いやぁ、ショックを受けたねぇ。今まで、ブルースを原点としたロックや、様式美と言われるブリティッシュハードロックしか聞いていなかった人間からすると、「なんだ、この洗練された楽曲は!?」・・・。

白人のポップスで洗練されているのは当たり前、でもロックバンドでこんなにもカッチョイイバンドがあったんだ!。ハードロックなのに女の子に興味を持って貰えるバンドと言えるだろう。

また音楽理論も丸で判っていなかったガキンチョをもってしても、「これはギタリストが作曲したのでなく、ピアニストが作曲したものだろう」、構成の複雑さ、これに関心を持った。

だいたい音楽アルバムってのは収録曲の中で2曲くらいは興味のない、1回聞いてはい、おしまいってのが多いが、「Hydra」は違っていた。8曲全てがカッチョイイ。

一番はやはりタイトル曲であるHidraだろう。

※録音状況?、トレブルが強過ぎるのでトレブルを絞ってお聞きになると良いかと



これは1980年来日時のTOTO。この時のライブ、見に行っているのだが、テレビカメラが入っていた記憶が全くない。その代わり、ジェフ・ポーカロのドラムソロが退屈でその間、爆睡していたのは今も尚、はっきりと覚えている(笑)。

そして次が比較的最近のライブでのHydra。



メンバーが3人変わっている。最近のTOTOは知らないのでベーシストとボーカリストが誰か知らないが、ドラムはやっぱりサイモン・フィリップスか?。

いかん、いかん、このアルバムを紹介しようと思うと全8曲、8日間に渡って書きたくなってしまう(笑)。でも涙を呑んでもう1曲だけ。

Hydraが幻想的なハードロック系に対して、超~ポップスも演奏しちゃうのがTOTO。このアルバムでは「99」が収録されている。スタジオバージョンとライブバージョンをどうぞ!。







ライブ映像はこちらも1980年、来日時の映像。調べてみると、この時、東京では数箇所で公演しており、私が行ったと思われるのは中野サンプラザ・・・。




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