俺のエアロスミス

2017年07月22日 00:00

私のエアロスミスデビューは遅かった。

ロックデビューとエレキギターを弾き始めたが中学1年生、練習用にと買ったMook本がたまたま三大ギタリストであるジミー・ペイジ、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、そしてリッチー・ブラックモアの特集本で、イギリスのギタリスト、バンドからロックの世界に入っていた。

中学の頃はディープ・パープル、レインボー、レッド・ツェッペリンのレコードを買うのに一生懸命だったし、高校に入ってからはバンド仲間の影響でUFO、マイケル・シェンカー、ブラック・サバス、オジー・オズボーン、その辺を聞いたり弾いたりしていた。

だからアメリカのロックバンドってほとんど興味が無かった。知っていたのはチープ・トリックとKISSだけ。でも何故かエアロスミスで買ってしまったアルバムがある。それが「Live Bootleg」だ。

その頃、エアロスミスの中で「Walk This Way」が仲間内で流行っていて、それの入っているアルバム(Toys In The Attic)を仲間から借り、そのお返しにって事でWalk This Wayの入っているライブアルバム、Live Bootlegを手に入れ、貸し借りしていたような記憶がある。

ライブアルバムはベストアルバムと同じ価値があり、それを買ったらもうおしまい。音楽の好みがアメリカンロックよりもヨーロッパを中心としたブリティッシュロックに偏っていたせいもあるが、次にエアロスミスのアルバムを買ったのがLive Bootlegを買ってからおおよそ30年が経過してからだった。

たまたま近所の古本屋さんに名曲、Back In The Saddleが収録されているアルバム「Rocks」の譜面集があったんだ。確か500円くらいだったと思う。おっ!、Back In The Saddle、弾きたいね!。そして譜面集を買ったのだからアルバムも買わなくちゃならない、そんな理由でRocksを手に入れたのだった。

その後、エアロスミスっていいじゃん!、と思って半年くらいの間に買い漁り、現在22枚のアルバムを所持している(頻繁に聞いているのはその中の数枚でしかないのだけど)。

ではエアロスミスの中で一番聞いているだろう、その2曲の映像をどうぞ。










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