裏路地の昭和

2017年07月06日 00:00



裏路地の昭和

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


表通りに面していないお店、それは質屋さん。

幸い?、それとも残念ながらと言うべきか、その質屋にお世話になった事はなく、裏路地でひっそりと営業しているお店の扉の奥はどうなっているのだろうか?、と興味津々。



コメント

  1. auf | URL | 3eyVfeeo

    現在こういう質屋って機能してるんでしょうかね? ブランド品買取
    &販売みたいな形で営業しているところが多いですよね.「質入」な
    んてする人いない・・・というか知らないんでは.

    こういう所は家作を持っていて形ばかりの営業なんじゃないかと思い
    ます.

  2. BigDaddy | URL | -

    > auf さん

    書かれているようなブランド品買取のお店はテレビの夕方のニュースとかで良く見るんですが、こういう昭和な質屋さんは内部がどうなっているのかすら知りません。

    でもうちの近所ってこの手の質屋さんが何軒かあってどれも今でも営業しています。まぁ親が今も営業していて息子夫婦は別のお仕事ってパターンで、親の代で終わり・・・、そんな感じなのかもしれませんね。

  3. ハッセルじいちゃん | URL | od2ryG16

    最近は金銀ブランド物の買取店が増えちゃって質舗が少なくなりましたね。
    初めての一眼をよく入れたもんです。
    が、友人が流しちゃいました(涙

  4. BigDaddy | URL | -

    > ハッセルじいちゃん さん

    友人に流されちゃうとは・・・。

    昔はカメラは資産扱いだったようですが、今は一部の高級カメラくらいしか価値はないのでしょうね。
    あくまでも勝手なイメージなんですが、質屋さんに質入するのは給料日まであと5日!、生活費が!・・・、ってパターンが多いのかなと(笑)。んで毎月そういう人はほとんど信用貸しみたいなのだろうなと。

    そう言えば「流す」と言う表現も若い世代は判らないかもしれませんね(笑)。

  5. きやっち | URL | Nmh5EdFk

    路地裏に有るのはヤバイ町医者と質屋くらいかな…(笑)
    実は実家が質屋だったんです!!

    小さな町で名前も珍しいから、あの質屋の息子でしょ?って
    聞かれるのがとても苦痛な少年時代でしたね…

    扉を開けると…
    大半はカウンターです。
    強盗に入られたら困ります。
    それにそろばん、電気スタンド、虫眼鏡、秤…
    虫眼鏡、秤は傷見たり、本物かどうか?って…
    偽物カルチェ、偽ダイヤを見抜く能力がなくウチは親父の代で店じまいでしたけど…

    仰る通りで給料日まで、あと5日とか…
    後はパチンコ好きの軍資金。
    寝そべる酔っぱらい、一度強盗も入ったかな…(笑)

    初の一眼はnikomatFT、当時流行りのBCLラジオ CB無線は全部質流れ…

    生き残り組はしっかり品定めができるお店。
    そして、買取店に進化していきました。(笑)

    懐かしいのでついつい…
    長文すみません。

  6. BigDaddy | URL | -

    > きやっち さん

    ヤバイ町医者には出会った事はありませんが、路地裏の質屋さんは今でも良く見ますよね。あと通りに面している質屋さんも表は質流れ品?、の販売で、脇に小道があってそこを入ると質屋さん、そんなお店もあったような・・・。

    ご実家、質屋さんですか!。質屋のイメージ、確かに若干ネガティブ度が高いかもしれませんね(笑)。質屋さんの造りってテレビドラマで見ているだけなんですが、なるほど、秤があるんですか。

    BCLラジオ、私はクーガーの2200ってモデルを持っていました。ベリカードを貰う趣味は無かったのですが、どこの国のラジオ局か、それを確認してはニンマリしていたのを覚えています。今思えば何が楽しかったのか(笑)。

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