やっぱりこの人っしょ!

2017年07月12日 00:00

7月2日の記事ではシンディ・ローパーを紹介しつつ、最後はマイルス・デイヴィスへと話を繋げた。と言う事はこれからマイルスネタ?・・・。

ではなく、80年代前半に輝いていた女性ボーカリストのトリに相応しい人を紹介したい。

オーストラリア出身のカントリー系歌手、そんなイメージでしかなかった彼女が突如!。私が彼女を知ったのは多分この曲。名曲だ。



でも彼女を有名にしたのはその後のビートのあるポップス路線。エレクトリック・ライト・オーケストラと共演したザナドゥは良かった。



そしてあのヒットソングである!。



ただ、この人、どうも反日のイメージがある。イルカ漁に物を申して日本公演をキャンセルしたのは本当らしいが、その後、全てを否定していて、それ以降もちょくちょく来日しているようだ。ショービジネスの世界は何が本当で何が嘘かなんて我々リスナーは知る事はない。

日本は世界の中で先進国の1つ。しかし欧米からしたら所詮はアジアの小国でしかないのだろう。しかしビジネスを考えると日本を外せない・・・。

今も尚継続して反日姿勢のアーティストには「来るな!」と声を大にして言いたいが、オリビアさんの場合は、あくまでもグレーだからねぇ(笑)。

時に、このphysical、ハードロックファンなら有名なお話、ギターソロはTOTOのスティーブ・ルカサーが担当している。確かに良く聞くと音色、フレーズは若かりし頃のルカサー、ルカサー節満載のギターソロである。

最後、オリビアの曲で結構お気に入りなのがこのバラード。