The Thrill Is Gone - B.B.King

2017年05月05日 00:00

ブルースの多くの楽曲は何故かメジャーキーが使われている。でも10曲に1曲くらいの割合で(もしかするとそれ未満かも)マイナーキー、つまりマイナーブルース曲がある。その中で最も有名なのがB.B.KingのThe Thrill Is Goneだろう。

ちなみにワタクシ、B.B.Kingが大好きで彼のアルバムを60枚も持っている。ライブアルバムも多く必ずこの曲が演奏されており、調べてみるとオリジナルのスタジオバージョンを含め22のThe Thrill Is Goneがあった。

ブルースに興味のない方でもまずはオリジナルを聞いて頂きたい。この切なさ!、これぞブルージー!、そんな楽曲だ。



この手のもろマイナー節は日本人は大好きでしょう!。

そんな好きな曲でも・・・。

なんとワタクシ、今の今までB.B.Kingのオリジナルだとばかり思っていたら違うのね・・・。

wikpediaには、、、

"The Thrill Is Gone" is a slow minor-key blues song written by West coast blues musician Roy Hawkins and Rick Darnell in 1951. Hawkins' recording of the song reached number six in the Billboard R&B chart in 1951.

と書かれている。それが多分これだ。



最初、えっ?、これ同じ曲か?、と思うけどじっくり聞くと確かに同じだ。うーん、知らなかったぁ!。

最後に、晩年のB.B.KingのライブからThe Thrill Is Goneを!。