以前から気になっていた扇形の柵

2017年05月01日 00:00



以前から気になっていた扇形の柵

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


水周りのパイプに良くこういう扇形の柵のようなものが設置されている。以前から気になっていたけど特に調べようともしなかった。

でも先日「扇 パイプ 柵」で画像検索したら見つかった。やっぱりこれを疑問に思った人がいるんだね。歩行防止策との事。こんなとこを人が歩くんか!?。そんな事故が多発したのか?。日本ってどれだけ安全に煩い国なんだって。

以前、神社かお寺の池で子供が落ちて亡くなったかした際、池の所有者が安全管理を怠ったとかで訴えられた、そんなニュースを見た。池の周囲に柵があれば子供は死ななかった、そんな筋書きならしい。

この扇の柵を見てふとそれを思い出した。安全を取るか、景観を取るか・・・。モンスターペアレンツ、クレーマー、その辺の話と重なってくるから難しい問題なのだろう。結果、行政は予防策を張り、こんな馬鹿馬鹿しい柵を設けるのだろう。

ちょっと記憶が曖昧だが、東尋坊、ここの岩場に入れないように柵を設けようか、以前そんな話があったそうだ。ここに柵なんて設けたら一気に景観が崩れ観光客は激減するし、2時間サスペンスのエンディングでも使われなくなる。確か今は誰が見ても危なさそうな箇所だけ柵を設けていた筈。

神社の池の話もそうだが、ありのままを受け入れる、ある程度は「自己責任」、これを再度考えるべきだ。過保護過ぎてもつまらんだけだって。


自転車のある風景

2017年05月03日 00:00



自転車のある風景

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



The Thrill Is Gone - B.B.King

2017年05月05日 00:00

ブルースの多くの楽曲は何故かメジャーキーが使われている。でも10曲に1曲くらいの割合で(もしかするとそれ未満かも)マイナーキー、つまりマイナーブルース曲がある。その中で最も有名なのがB.B.KingのThe Thrill Is Goneだろう。

ちなみにワタクシ、B.B.Kingが大好きで彼のアルバムを60枚も持っている。ライブアルバムも多く必ずこの曲が演奏されており、調べてみるとオリジナルのスタジオバージョンを含め22のThe Thrill Is Goneがあった。

ブルースに興味のない方でもまずはオリジナルを聞いて頂きたい。この切なさ!、これぞブルージー!、そんな楽曲だ。



この手のもろマイナー節は日本人は大好きでしょう!。

そんな好きな曲でも・・・。

なんとワタクシ、今の今までB.B.Kingのオリジナルだとばかり思っていたら違うのね・・・。

wikpediaには、、、

"The Thrill Is Gone" is a slow minor-key blues song written by West coast blues musician Roy Hawkins and Rick Darnell in 1951. Hawkins' recording of the song reached number six in the Billboard R&B chart in 1951.

と書かれている。それが多分これだ。



最初、えっ?、これ同じ曲か?、と思うけどじっくり聞くと確かに同じだ。うーん、知らなかったぁ!。

最後に、晩年のB.B.KingのライブからThe Thrill Is Goneを!。




路地での1枚

2017年05月07日 00:00



路地での1枚

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



prison

2017年05月09日 00:00



prison

Pentax K-5, Tamron AF70-300mmF4-5.6Di


恐らくマンションの外壁工事がこの後行われるのだろう。

この風景、まさに監獄だ・・・。


小鉄

2017年05月11日 00:00



小鉄

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


小さいテツみたいだから小鉄・・・。

これをご存知の方は昭和人間だろう。

このニャンコ、まさに野良中の野良!、って感じ。現実の世界にも小鉄は仰山いる!。

チエちゃんとこの小鉄はハチワレの額部分に三日月の傷があるが、このニャンコは左頬に切り傷が・・・。

下町寸景

2017年05月13日 00:00



下町寸景

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


錆びたシャッターを見たら必ずカメラを構える。俺だけじゃあるまい。

Sweet Sixteen - B.B.King

2017年05月15日 00:00

5月5日の記事でB.B.KingのThe Thrill Is Goneを紹介した。The Thrill Is Goneはマイナー進行のブルース、そして今回紹介するSweet Sixteenはメジャー進行のブルースだ。

スローブルースと言えばSweet Sixteen、Sweet Sixteenと言えばスローブルース、スローブルースと言えばB.B.キング・・・。

下は4枚組ベスト盤のThe Vintage Yearsに収録されているカット、多分1960年代後半の録音だと思う。




手持ちのB.B.キングのアルバムをチェックすると、何せ彼のアルバムの半分くらいはライブアルバムなので仰山のSweet Sixteenを見つけられるが、イントロが違ったり、キーが異なっていたりと「これが同じ曲かいな?」と思っちゃったりするバージョンも結構ある。それらを聞き比べたりするのが楽しい。

単純な話として1980年代以降の音源の方が音質が良く耳に優しく、また古い音源でもリマスターされているかされていないってだけで良し悪しが違ってきたりもするのでどのSweet Sixteeon、いつのライブ音源が素晴らしいとは言い切れなかったりする。

ただB.B.Kingの場合、時代によってギターの音がかなり異なり、私個人は晩年のギター音が大好き。




The Thrill Is Goneと今回紹介したSweet Sixteen、この2曲を聴いて「いいなぁ、渋い、味がある!」と思われればブルースにすぐにのめり込める。しかし「古臭い・・・」と感じてしまった方、10年、20年後にもう一度この2曲を聴いて頂きたい。きっと何か感じる筈だ。

そんな私も10代、20代の頃はブルースなんてアメリカのジジィしか聴かない古臭い音楽、そんな認識しかなかった。エリック・クラプトンですら嫌いだった。何しろ我々の世代はあの80sサウンドの時代、如何に都会的でお洒落か!、周囲にはビートの効いたそんなサウンドしかなかった。

それがいつからかなぁ、古臭い音楽が好きになった。今では普段はブルースやジャズしか聴かない。ビックリするよ、演奏している人、ほとんどが天上の人となっている。B.B.キングも2年前に天に召された。


古い家

2017年05月17日 00:00



古い家

Pentax K-5, smc PENTAX 24mmF2.8


日光御成道の鳩ヶ谷宿で見つけた昭和の木造住宅(昭和3~40年くらいのものか?)。丸で鉱山住宅のよう。近くの方に尋ねたところ以前はこの一帯にはこういう住宅が並んでいたそうな。

こんな場所に鉱山などある筈もなく、一軒家であるが良く見ると二戸一住宅なので昔の市営住宅なのかな?。埼玉ももっと北や西へ行くとまだこの手の住宅を見つけられるが、東京に近い鳩ヶ谷にも空家であるが残っているのは廃屋、昭和マニアとしてちょっと嬉しかった。

訪れた2012年には3軒現存していたのかな?。あれからもう5年、もしかすると再開発され、この昭和路地も無くなっているかもしれない。


untitled

2017年05月19日 00:00



untitled

Pentax K-5, smc PENTAX 24mmF2.8