階段のある風景

2017年03月02日 00:00



階段のある風景

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



階段のある風景

2017年03月04日 00:00



階段のある風景

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


5年前の写真、でもこれは良く覚えている。この手の外階段が好きで見掛けると大概パチリする。そして塀に書かれている「質店」、これが実に下町っぽい。

ところが前方からトラックがやってきた。何か嫌な予感・・・。

「心底撮りたい風景に限って直前に邪魔者が入る」、良くあるマーフィーの法則、トラックがここに止まっちゃったんだ。

待ちましたよ!。勿論、ただ突っ立っていただけじゃなく、後回しにして周辺を10分程ウロついていた。そしてトラックが去った。やっと撮れるぜ!。

そんな写真。


自転車のある風景

2017年03月06日 00:00



自転車のある風景

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



Cheese Cake

2017年03月08日 00:00

ジャズのオムニバスアルバムばかりを集めていた頃があった。ジャズを聴き始めた頃だ。とにかく誰が有名でどんな演奏が優れているか知らなかったから。

その中でタイトルは覚えていないが、サックス奏者ばかりを集めたアルバムがあった。そこで聴いたのがコレ。



イントロのベースからマイナー(短調)のフレーズでメインメロディも哀愁漂う。そんな曲のタイトルが何故か「チーズケーキ」ってんだから印象に残らない訳が無い。ハードロックを演っているとマイナーコード進行に耳が馴染む事があり、この曲はかなりのお気に入りだった。

彼のアルバムはあんまり持っていない。ブルーノート時代の曲が全て揃っている6枚組の「The Complete Blue Note Sixties Sessions」を含めて数枚。それでも十分だったりする。

そんなデグスター・ゴードン、後に映画で主役を張る!。そのお話はまた後日!。


青の扉

2017年03月10日 00:00



青の扉

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



神社にて

2017年03月12日 00:00



神社にて

Pentax K-5, SMC PENTAX 24mmF2.8


神社の裏手だったと思う。

何故こんなところに一方通行の標識が?・・・。


フェンスのある風景

2017年03月14日 00:00



フェンスのある風景

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



植木が気になって仕方の無い猫

2017年03月16日 00:00



植木が気になって仕方の無い猫

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


こっちとしてはジャンプでもしてくれるのかとずっと構えていたのだが、こちらの気配を感じつつ、ずっと植木を見ていた。何が気になったのだろうか?。


ラウンド・ミッドナイトと言う映画

2017年03月18日 00:00

音楽ネタを書く時、頭の記憶だけを頼ると大きな間違いを犯すので確認の為、色々とインターネットでチェックをする。今回、デクスター・ゴードンが俳優として映画に出演した!、なるネタを書くので調べていたら、やたらに「レナードの朝」と言うキーワードで引っかかってくる。

なんじゃ?、あのロバート・デ・ニーロの映画だよね?、BGM、サントラ盤で演奏したのか?、と思って調べてみるとレナードと同じ病気の患者役として出演していたそうだ。うーん、今日の今日まで全く知らんかった・・・。

今回はその映画ではなく「ラウンド・ミッドナイト」と言う映画。

これはジャズピアニストであるバド・パウエルの実話を映画化したもので、ピアニストをサックス奏者に変更して、その主役としてデクスター・ゴードンが選ばれた。劇中の演奏シーンで演奏しているのは全員本物のジャズメンってんだから、ジャズ好きな見なくちゃいけない。

フランスとアメリカの合作との事だが、どこもかしこもフランス映画臭がプンプン。とにかく切なくて全てが叙情的に描かれていると言っても良いくらい。

ジャズ好きでなくてもフランス映画に少しでも興味があれば絶対に見て存しない映画だと思う。ご存じなかった方は是非、レンタルショップなどでご覧あれ!。

日本語字幕で見ているからデクスター・ゴードンがどれくらいの演技力かは何とも言えないものの、アカデミー主演男優賞にノミネートされたくらいだから、アメリカ人も認めた演技があったのだろう。

そんな訳で今日は映画タイトルにもなっている'Round About Midnightを!。

この曲はスタンダードと言っても良いくらい、色々な人が演奏しているので、まずはその中で恐らく尤も有名であろうマイルス・デイヴィスから・・・。



もうメロディが良過ぎる!。これがあの異端児セロニアス・モンクの作曲ってんだからびっくりする。そして上の演奏、ジョン・コルトレーンのサックスソロがこれまた切なくても素敵なのだ。メロディアスな演奏をさせたら時折マイルスよりも優れたフレーズを出すのが彼だ。

ただ、私個人はコルトレーンのソロに入る前の、ブリッジ部部分、チャッチャラッチャッチャ!、と言う部分が非常に煩く感じ好きじゃなかったりする。ただ、マイルスファンの中にはこれがあるからこの曲は最高なのだ!、なんて意見もあり、人それぞれだったりする。

マイルス・デイヴィスはこの曲を何度か吹き込んでいて、この煩いブリッジ部分のないスタジオ録音バージョンもあったりするのだが、そっちはそっちで他のアレンジが微妙だったりと・・・(笑)。

それでは実際にデクスター・ゴードンが映画の中で演奏したのが次。




頭隠して尻隠さず

2017年03月20日 00:00



頭隠して尻隠さず

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM