クリスマス

2016年12月24日 00:00



クリスマス

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS_HSM


皆さん、クリスマスソングで真っ先に浮かぶ曲は?。

私の世代だとワム!のラスト・クリスマスやジョン・レノンのハッピー・クリスマスを挙げる人が多いだろうか?。

Wham! - Last Christmas
John Lennon - Happy Christmas

勿論この2曲も良いが、やっぱりガキンチョの頃に聞いたスタンダードなクリスマスソング達。子供向けにアレンジされたキッズソングや賛美歌系、今もその手の音楽に惹かれる。

親が何故かブレンダ・リーが好きで我が家では洋楽と言えばブレンダ・リーかベートーベン。クリスマス・ソングのブレンダ・リーだった。そんな彼女のクリスマス・メドレーをYouTubeで見つけた。

Brenda Lee - Rockin' Around The Christmas Tree

いやぁ、懐かしいねぇ。とは言え、私自身がブレンダ・リーを好きだった訳じゃなく、この手の女性歌手のクリスマスソングなんて仰山あり、言われないとブレンダ・リーとは判らない(笑)。

ベートーベンと言えばこの時期の楽曲、そう、第九だ!。これを見事にロックにアレンジしたのがレインボー。

Rainbow - Difficult to Cure

当然、ワタクシも弾けます!。2分22秒からの決めフレーズ、これは左手のレーニングに丁度良いのだ。そしてレインボー、リッチー・ブラックモア好きはこの曲を1984年の日本ライブでのテンポで弾けないとバンドのメンバーから怒られる!。

Rainbow - Difficult to Cure 1984 Live

前半4分まで曲に入っていない。単なる導入部なのですっ飛ばして欲しい。

ここで面白いのが6分から。ロック、レインボーに興味が無くても是非ご覧になって欲しい。この1984ライブはここまで間違うのは珍しい「ミステイクバージョン」なんだ。

5分50秒くらいからご覧になればきっと笑える。上述した決めフレーズに入る前はガンガンにF#m一発のアドリブソロを展開する訳だが、リッチーはもう4小節あると勘違いして、他のメンバーがすでに決めフレーズに移行しているのにリッチーだけまだF#m一発状態。すぐに何か違うと察知、後ろを振り返る、そして怒る!、でも冷静を装い何事も無かったように・・・、この流れがリッチー・フリークにはたまらん!。

決めフレーズはギターの5弦4フレットのDbから入るのだが、リッチーさん、たまたまその辺りでアドリブをかましていたからミスってもすんなりと決めフレーズに戻れたが、他のポジションで弾いていたら相当焦ったと思う。


クリスマスBGM

2016年12月06日 00:00



クリスマスBGM

Canon EOS30D, EF-S17-55mmF2.8


自宅でクリスマスの雰囲気を盛り上げる為のBGM、何年も前から、、、

AcuuRadio

を使っている。このサイト、デザインが結構変わって「あれっ?、今年はクリスマスチャンネルがねえのか?」と思ったら、左のメニュー「HOLIDAY MUSIC HERE」をクリックしたら昨年通り、仰山のクリスマスソング系チャンネルが出てきた。昨年よりも増えている気がする。

「Classical Christmas Chora」なんて「あれ?、我々は今教会にいるんかいな?」そんな厳かなでかつ、ムーディーな雰囲気になるし、確か去年もお気に入りだった「Christmas Is for the Kids」、これは子供向けのクリスマスソングチャンネルだが、子供向けこそクリスマスらしい。

また毎年良く聞いているのが「Christmas Oldies」。オールディーズ系で古めのR&Bのクリスマスソングチャンネル。クリスマス云々を抜きにしても単にバラードってだけでなく、ノリも良いし、BGMには最適だ。

そして定番は「Old-Fashioned Christmas」だろう。これを聞いていれば安心。いつでもクリスマスを迎えられる雰囲気になっていく。

AcuuRaido等のネットラジオはスマホのアプリにもあるので、WiFiとパワーアンプ付きの外部スピーカーさえあれば自宅のどこでもBGMを鳴らせる、トイレに持ち込めば、そこでもクリスマスを実感出来るのだから凄い時代になったもんだ(本当はしっかりとしたオーディオ機器があれば音質も良くなるのだが)。

まぁうちはクリスマスを大イベントとは考えていないが、一応はコッコちゃんを頂いて、ケーキを頬張り、シャンパンをゴクリ・・・。クリスマス云々と言うよりもこの日を過ぎればあと数日で正月休み!、そういう気持ちの方が高いと思う。「ビバ、クリスマス、ビバ、正月休み!」である。


CSIシリーズにおける音楽性

2016年11月04日 00:00

9月25日の記事にてロバート・ジョンソンの死んだ小エビのブルーズ(Dead Shrimp Blues)を紹介した。

その記事でこの歌詞は日本人には理解出来ない、この歌詞で感動するか?、そんな意見を述べた。

最近、CSI:科学捜査班をシーズン1からひたすらおさらいしているのだが、シーズン9にとんでもないシーンがあったんだ!。今日はそんなお話・・・。

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1980年代~90年代初めまでのハードロック、ヘヴィーメタルブーム

2016年10月25日 00:00

今30歳を越えていない若い世代の方達はご存じないだろうが、ハードロック好きでさえびっくりする程、1980年代にハードロック、ヘヴィーメタルの大ブームがあったんだ。恋人とのドライブでもBGMにメタルを聞く、そんな時代があった。

ところが面白いもので難しい趣味って一気に廃れるんだ。今日はヘヴィメタブームが何故廃れたか?、そんな話をしてみたい。

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ネットの情報は半端じゃない!

2016年09月29日 00:00

どんな趣味でも情報が無かったら誰も一歩たりとも先に進めない。かつては・・・。

写真を趣味にしていたら写真、カメラ雑誌を買うしかなかった。音楽を趣味にしていたら音楽雑誌、楽器雑誌を毎月購入しなくちゃならなかった。そして両趣味にも数え切れない程のHOWTO本が存在する。

でも専門雑誌、HOWTO本のどれも帯びに短し襷に長し・・・、一番知りたい肝心な情報が書いてなかったりと、それだけを知りたいが為に何冊もそれらを購入する羽目になる。

譜面にしてもそう。TAB譜やバンド譜を買う訳だが、クラシックピアノでは曲毎に買えたりするものの、ポピュラー音楽のほとんどは「譜面集」となっている。その中の1曲だけを知りたいのに無駄に2千円くらい消費する。

それが・・・。

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光と影

2016年01月03日 00:00



光と影

Sony Cybershot DSC-H50



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新年早々、文句を言うのも何だかなぁと思うが・・・。

大晦日の紅白、当初描いていたイメージよりも良かったが、トリ対決はどうよ?。それまでの全てを台無しにしてしまったように感じた。

白の元アイドルは語るに及ばない。多少は歌唱力が増しているだろうと考えが自分が馬鹿だった。そもそも今現在、彼のファンは一握りしかいない筈で、国民の文化的歌番組として誤った選出。

赤の元アイドルも緊張からか声が伸びていないし、フェイク入れ過ぎ。しかもそのフェイクが気持ち悪い。単にリズムがずれたとしか思えない程酷かった。もしリハーサル時にはオリジナル通りに歌っていたらバックのオケ隊(楽器演奏)はかなりびっくりした筈だ。それともバックはカラオケか?。

フェイクは老若男女全てが納得の行くものじゃないとならない。彼女を、あの歌を知らない人でもすんなり耳にフレーズが入ってこないとならないから、最初から入れるべきじゃないし、ためりゃいいってもんじゃない。しかもそのため方が全て同じになっていて、これはフェイクとは言わないでしょう。

フェイクは曲が進行するに連れてどんどんと変化させていくべきものだし、特にスローな曲でためるのは余程の歌唱力とセンスがないといけない。彼女くらいの歌手歴があればそれくらい承知していた筈。

高音が出なくなったから音程を変えるのは仕方ない。例を挙げればレベッカのNOKKO、全盛期の彼女はSuperflyをも凌駕する歌唱力を持っていたし、今年のライブ映像を見る限り、残念ながらこの日はかなり調子が悪かったようで声が上手く出ていなかった。

でもキーは昔のまま、しかもノリのある曲なのにほんのちょっとテンポを少し遅らせているみたいだったから歌いづらくなるものの、何とかそれらしく誤魔化していたから納得の行く楽曲に仕上がっていたと思う(サビのoh フレンズの「oh」の部分を少し変えていたりするが、それが耳にすんなり入ってくる)。

※YouTubeなどでレベッカ 1985年、1990年、2015年で是非検索されたし!

でも大トリの元アイドルは聞く側が一番楽しみにしている部分でリズムそのものを変えてしまった。本来完成度を上げる為のフェイク、もしくはミスなどを誤魔化す為のフェイクなのにその反対、せっかく楽曲そのものに力があるのにそれを出し切れないで終わってしまった。2015年を締めくくる大トリとして相応しくない。

楽器をやっている者はその辺の感覚はしっかりとあるが、歌い手、特に日本の歌手って全てがこのフェイクを勘違いしている気がしてならない。




パンダチーズを食べないとキレられる!

2014年03月25日 00:00

パンダチーズ、結構有名ならしい。ご存じない方、是非、続きをクリックし、動画を楽しんで欲しい。

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洋楽へのファーストコンタクト

2014年03月01日 00:00

いやいや、こっちのブログでは写真の他に音楽ネタも書くでよ~と言って三日坊主で終わり、半年が経過してしまった。言い訳でしかないが、So What? ~ 写真生活のネタ書きに追われて、とてもじゃないが、こっちにも文章を書くなんて物理的に無理があった。

でもやっぱり趣味として、写真の他に音楽にも力入れていて、それどころか、写真生活でなく、音楽生活の方が主だろ!、ってくらいなので、シュウイチでも良いからこれからは音楽ネタをしっかりと書こうと思う。

と言う事で今回はタイトルの通り、洋楽にハマッた理由ってのを書きたい。

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レコードからCDへ

2013年07月18日 00:00

音楽のある風景

音楽のある風景

Pentax K10D, 20D, SMC FA28-70mmF4AL



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今日は音楽ネタ、オヤジにしか判らない心境を書こう。



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日本人歌手はアメリカ被れ?

2013年06月19日 00:00

untitled

untitled

Pentax K-5, Sigma AF17-70mmF2.8-4OS HSM



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本格派と言われている日本人歌手に限って?、アメリカでレコーディングをする、そんな風習、風潮が80年代からずっと続いているようだ。これは何故だろうか?。今日はそんなお話を・・・。

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