デボラ・ハリーと言えばシェリル・ラッド

2017年06月26日 00:00

6月6日の記事6月16日の記事でブロンディ、デボラ・ハリーを紹介した。

そして今日、何故デボラ・ハリーからシェリル・ラッドへとリレーするのか?。

それはお子ちゃま、思春期時代に感じた外人のパツキンのオネーチャンって綺麗だのぉ~・・・、これが共通点であるが、もうひとつ!。

個人の感想において、デボラ・ハリーの声って日本の声優、小山茉美の声に物凄く似ていると思うんだ。毎回聞いても小山茉美の声を思い出してしまう。

小山茉美と言えばキ~~ンのアラレちゃんで有名だが、少し前まではニュースのナレーションをしていたり、今も尚活躍している大御所。

そしてその小山茉美の若かりし頃、シェリル・ラッドの声を担当していた。シェリリ・ラッドと言えばアラフィフの人達は必ず見ていた海外ドラマ、チャーリーズ・エンジェル!。このドラマの事を語ると007ジェームズ・ボンド程ではないが、話が長くなるので割愛するが、とにかく当時の男の子に外人女優を素晴らしさを教えてくれた番組。

歴代エンジェルの中で一番の綺麗どころは誰が何と言おうがシェリー・ハックであるが、小悪魔的なエロさを持っていたのがダイナマイトボンボンのシェリル・ラッドだ。ホントに好きだったねぇ。毎週ドキドキしながら見ていた。少し前にFOXクラシックで放映していて全シリーズ見たもん。

下がダイナマイトボンボンのシェリル・ラッドが見られるチャーリーズ・エンジェルの一コマ。ストライプの水着がシャリル・ラッド。



チャーリーズ・エンジェルが日本で爆発的ブームがあった頃、シェリル・ラッドが日本のCMに登場した。いやぁ、ショックだったなぁ。我々は小山茉美のシェリル・ラッドしか知らなかった。そしてその声が好きだった。ところが本物のシェリル・ラッドは甲高い小山茉美とは正反対!、ハスキーだったんだ!。



シェリル・ラッドで一番ヒットしたのは下かな。悪い曲じゃない、70年代らしいミディアムテンポのポップス。歌も女優さんの割りに上手い。でも声が小山茉美じゃないんだよ!。




ブロンディと言えばデボラ・ハリー

2017年06月16日 00:00

6月6日の記事でブロンディを紹介した。今回はその続き。

初めて買った海外女性ボーカルのレコードがブロンディのCall Meだった。CDでもなくネット配信でもなくレコード、ドーナツ盤と呼ばれていた代物。

ブロンディのボーカリストはデボラ・ハリー。この人、美人なんだかブスなんだか良く判らない人だった。スタイルも良くない。それでも当時思春期だった私には妙にエロさを感じた。マドンナが出てきた時も驚いたが、エロさではデボラ・ハリーには勝てない。



上の動画、音楽はブロンディだが、演者はデボラ・ハリーではない。間違いのないように。デボラ・ハリーに雰囲気が似ているモデルさんで、彼女の若い頃はきっとこうだったんだろうなと思わせる作品。

本物のデボラ・ハリーは下。



ただ、残念、デボラ・ハリーには大きな欠点がある。歌が下手なんだ(笑)。当時は動くブロンディなんて見た事がなくスタジオ盤しか知らなかったが、YouTubeでLiveを見てお口アングリ。最も活躍した1978~1982年くらいの全盛期でもお下手・・・。

やっとこさそれなりに歌っている動画を見つけた。調子が良くてこの程度(笑)。音を大きく外すって程ではないのだが、スタジオ盤とこれほど違っている歌手って珍しい。まぁそれもエロっぽいから・・・。






For you eyes onlyと言えばブロンディ

2017年06月06日 00:00

5月31の記事からの続き・・・。

映画007ジェームズ・ボンドシリーズの第12作、Your Eyes Onlyの主題歌はFor Your Eyes Onlyで歌ったのはシーナ・イーストン。しかし実は・・・。

ブロンディが主題歌を担当する筈だった。それがこれだ!。面白いのはこの映像を作った方は、「もしもディモシー・ダルトンがYour Eyes Onlyに主演し、主題歌をブロンディが歌っていたらオープニングはこうなっていただろう!」と言うもしも作品を作っちゃった。

ちなみに私はティモシー・ダルトンのジェームズ・ボンドが一番好き、たった2作で降板してしまったのが今でも悔しい

そんなティモシー・ダルトン、最近では007カジノロワイヤルでボンドガールを演じたエヴァ・グリーンと「ペニー・ドレッドフル」にて共演している。

ジェームズ・ボンドとボンドガールが007映画以外で共演!。たったこれだけで見ていたドラマ。まぁ面白いけどエヴァ・グリーンがケバ過ぎる!。



楽曲そのものをブロンディが作ったのか定かではないが、実に007映画らしい曲調。過去の007主題歌をよく研究しているな、そんな作品に仕上がっている。これが何故没になり、どうして007映画らしからぬシーナ・イーストン版に決定したのか良く判らない。


シーナ・イーストン

2017年05月31日 00:00

十津川警部やおみやさんの渡瀬恒彦が亡くなったのもびっくりだったが、それよりも仰天。今年最大のニュースかもしれない。3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーアが亡くなった。初めて映画館で見たジェームズ・ボンドがロジャー・ムーアだっただけに・・・。

007シリーズ、ジェームズ・ボンドは大好き過ぎて原稿用紙50枚くらい楽に書けてしまうくらいだからここは敢えて割愛。

ロジャー・ムーア版007シリーズから主題歌がポップス、ロック系の歌手が歌うようになった。やはり一番有名なのがLive and Let Dieのポール・マッカートニだろう。

そして次に有名だと思うのが、シーナ・イーストンが歌ったFor Your Eyes Onlyだろう。映画のタイトルはユア・アイズ・オンリーであるが、イアン・フレミングの原作の邦題は「読後焼却すべし」と言う短編。

重要書類、読んだら即焼却!、そう、あんだだけ読め、For You eyes onlyである。実際に機密文書や親展とされる手紙などにそう書かれている事が多いそうな。意味合いは若干異なるが良い邦題だ。おっと、いかんいかん、ボンドネタの薀蓄を披露するところだった。ここは涙を飲んで音楽ネタに・・・。

彼女は歌唱力に定評がある。ゆえに実に美しいバラードに仕上がっている。



そしてこの人は身長が低い割りに(154センチとの事)ダイナマイトボンボンなスタイルで、また顔もクリクリ眼にセクシーな唇と日本人好みの外人さんだと思う。残念ながらショート・カットが似合わない(笑)。だから歌は好きだかいまいちのめり込めない歌手だった。

ところが何の番組だったろうか?。ロングヘアーの彼女を見てたまげた。いやぁ超美人!。そこでYouTubeで探してみると唯一、1988年のライブがヒットした。それが下。



ねっ!。なんかゾクゾクしちゃうでしょう?。

さて、そんなこんなでシーナー・イーストン、久々にしっかりと聴こうかな、中古のベスト盤でも買ってこようかと思ったら、「Best Now」と「Greatest Hits」と2枚もベスト盤を持っていた!。

私が一番好きな彼女の曲はこれだ。画質が悪いが日本でのライブって事で・・・。



1980年代の楽曲だよねぇ。ホール&オーツの楽曲ですか!?、ってな感じだ。wikiを見るとCharlie Doreって方の作曲らしいが、いやいや、ホント、絶対ホール&オーツだよねぇ・・・。後ろでジョン・オーツが腰をくねくねさせてギターを弾いている姿が見えそうな気がする。


プリテンダーズ - Don't Get Me Wrong

2017年05月25日 00:00

今回もプリテンダーズ、クリッシー・ハインドのネタだ。

この人、どんなに明るい曲でも「アンニュイ」になっちゃう天才だ。次の動画、若い世代でも「ああ!、この曲知ってる!」ってなるんじゃなかろうか?。



他にもプリテンダーズは何曲もヒット曲を飛ばしているが、どれを聴いてもけだるさに変化はない。いやぁ、いいなぁ。プリテンダーズのアルバムは1枚も所持しておらず、ベスト盤でも買っちゃおうかなぁと思っている次第。

そしてただアンニュイなだけでなくカッチョイイと思うのが彼女のギターを持った時のスタイルだ。ストラトキャスターでもなくレスポールでもなくテレキャスターってのも良いじゃあ~りませんか!。



ところで日本でアンニュイと言えば誰を思い浮かべる?。

私はやっぱり桃井かおりだな。彼女しかいない!。不思議と日本の女優、歌手でアンニュイな人ってあんまりいないでしょう?。宇多田ヒカルのAutomaticを聴いた時、「ようやく日本にもこの手のアーティスト、歌手が出てきたな」と感心したものだ。そして素性を知る。なるほど、藤圭子の娘さんね!。判る、判る!。藤圭子もアンニュイな人だった。

何だろう、日本って女性に元気印を求めるのかな?。ドラマ見ていても主人公の女の子って大概、常に元気で逆境を跳ね返す!七転び八起きな人ばっか。勿論女優さんが悪いのでなく、製作側がアンポンタン過ぎるのだろうが、桃井かおりを超えるような女優さん、出てこないのかねぇ。

数年前、何気なしにCS系テレビを見ていたら前田敦子が主演の映画「もらとりあむタマ子」を放映していた。けっ!、前田敦子かよ!、と思ったが、だらだらと最後まで見ちゃった。何故?、それは前田敦子のアンニュイぶりがたまらんかったからだ。

映画そのものもフランス映画っぽく前田敦子の演技にマッチしていたのかな。桃井かおりを跡を継ぐまでは行かないにせよ、この路線を走り続ければかなりの大女優になりそうな予感がした。

その後、(好きとか嫌いとかでなく女優としての)前田敦子が気になり、「毒島ゆり子のせきらら日記」もしっかりと見ちゃった私である。


プリテンダーズ - Brass In Pocket

2017年05月23日 00:00

本ブログの音楽ネタはギタリスト、もしくはブルース、ジャズネタが大半だ。でもかつてのヒットソングってのも懐かしまなくちゃならない。ふと思い浮かんだのが、思春期時代ドキドキした洋楽女性ボーカル特集である。私はガキンチョの頃から外人のオネーサンが好きでねぇ(笑)。

第一弾はプリテンダーズ。このバンド名を中々思い出せず、しかも曲名も覚えていない。やっとこさ捻り出てきたのがテンプターズと言う名前。そうだ、確かそんなようなバンド名だった・・・、と思ったらこれってショーケン(萩原健一)がボーカルを務めていたグループサウンズじゃねぇか!。

しょ~がないので「80年代、洋楽、女性ボーカル、バンド」、そんなキーワードで検索を掛けてやっとこさ正解に辿り着いた。そして英表記を見てビックリ。今の今までプリテンターズだと思っていたら「タ」に濁点が付くのね!。



この曲、何に惹かれるかと言うと曲調と言い、歌い方と言い、アンニュイソングなんだ。けだるいと言う意味だがこの曲に相応しい言葉だろう。これが大人に憧れて背伸びをしていたガキンチョだった私の琴線に触れちゃった訳だ。

1979年の楽曲。その頃のアイドルと言えばピンクレディ。カメレオンアーミーがヒットしていた年だ。ミーちゃんはミーちゃんであの健康美にはエロさを感じたりもしたが、当時、演歌を除けば日本の女性歌手って大半がアイドルで、それはもう子供の音楽なんだな。大人への憧れが半端じゃない時にそういう音楽を積極的に聴こうとは思わない。杏里とか竹内まりやとか大人が楽しめる音楽もあったようだが、洋楽被れには不要の人達・・・。

YouTubeでチェックしていたらレアな動画を発見。



スッ、スゲェ!。 クリッシー・ハインドったらタバコをくゆらしながら歌っているぜ!。やっぱりカッチョイイねぇ!。


Sweet Sixteen - B.B.King

2017年05月15日 00:00

5月5日の記事でB.B.KingのThe Thrill Is Goneを紹介した。The Thrill Is Goneはマイナー進行のブルース、そして今回紹介するSweet Sixteenはメジャー進行のブルースだ。

スローブルースと言えばSweet Sixteen、Sweet Sixteenと言えばスローブルース、スローブルースと言えばB.B.キング・・・。

下は4枚組ベスト盤のThe Vintage Yearsに収録されているカット、多分1960年代後半の録音だと思う。




手持ちのB.B.キングのアルバムをチェックすると、何せ彼のアルバムの半分くらいはライブアルバムなので仰山のSweet Sixteenを見つけられるが、イントロが違ったり、キーが異なっていたりと「これが同じ曲かいな?」と思っちゃったりするバージョンも結構ある。それらを聞き比べたりするのが楽しい。

単純な話として1980年代以降の音源の方が音質が良く耳に優しく、また古い音源でもリマスターされているかされていないってだけで良し悪しが違ってきたりもするのでどのSweet Sixteeon、いつのライブ音源が素晴らしいとは言い切れなかったりする。

ただB.B.Kingの場合、時代によってギターの音がかなり異なり、私個人は晩年のギター音が大好き。




The Thrill Is Goneと今回紹介したSweet Sixteen、この2曲を聴いて「いいなぁ、渋い、味がある!」と思われればブルースにすぐにのめり込める。しかし「古臭い・・・」と感じてしまった方、10年、20年後にもう一度この2曲を聴いて頂きたい。きっと何か感じる筈だ。

そんな私も10代、20代の頃はブルースなんてアメリカのジジィしか聴かない古臭い音楽、そんな認識しかなかった。エリック・クラプトンですら嫌いだった。何しろ我々の世代はあの80sサウンドの時代、如何に都会的でお洒落か!、周囲にはビートの効いたそんなサウンドしかなかった。

それがいつからかなぁ、古臭い音楽が好きになった。今では普段はブルースやジャズしか聴かない。ビックリするよ、演奏している人、ほとんどが天上の人となっている。B.B.キングも2年前に天に召された。


The Thrill Is Gone - B.B.King

2017年05月05日 00:00

ブルースの多くの楽曲は何故かメジャーキーが使われている。でも10曲に1曲くらいの割合で(もしかするとそれ未満かも)マイナーキー、つまりマイナーブルース曲がある。その中で最も有名なのがB.B.KingのThe Thrill Is Goneだろう。

ちなみにワタクシ、B.B.Kingが大好きで彼のアルバムを60枚も持っている。ライブアルバムも多く必ずこの曲が演奏されており、調べてみるとオリジナルのスタジオバージョンを含め22のThe Thrill Is Goneがあった。

ブルースに興味のない方でもまずはオリジナルを聞いて頂きたい。この切なさ!、これぞブルージー!、そんな楽曲だ。



この手のもろマイナー節は日本人は大好きでしょう!。

そんな好きな曲でも・・・。

なんとワタクシ、今の今までB.B.Kingのオリジナルだとばかり思っていたら違うのね・・・。

wikpediaには、、、

"The Thrill Is Gone" is a slow minor-key blues song written by West coast blues musician Roy Hawkins and Rick Darnell in 1951. Hawkins' recording of the song reached number six in the Billboard R&B chart in 1951.

と書かれている。それが多分これだ。



最初、えっ?、これ同じ曲か?、と思うけどじっくり聞くと確かに同じだ。うーん、知らなかったぁ!。

最後に、晩年のB.B.KingのライブからThe Thrill Is Goneを!。




Autumn Leaves

2017年04月25日 00:00

4月7日の記事で、「All The Things You Are」と言うスタンダード曲が大好きだと書いた。

それに次いで大好きなのが言わずもがなの「Autumn Leaves」だ。多分ジャズメンから必ず1度は演奏していて、アルバムを出しているプロならば必ずレコーディングする、そんな超有名スタンダード。

その中で最も有名であろうバージョンがキャノンボール・アダレイ(アルトサックス)の「Something' Else」に収録されている楽曲だろう。

名義はキャノンボール・アダレイだが実質マイルス・デイヴィスのリーダーアルバムと言って良い。詳しくはネットで参照して頂くとして、レコード会社の制約、契約の問題があって当時、ブルーノートレーベルからはマイルス名義のアルバムを発売出来ず、キャノンボール・アダレイ名義としたって事だ。



マイルスのミュートされたトランペットが良いのは当然として、ここで注目したいのはキャノンボール・アダレイのサックスソロだ。軽快なサウンドを奏でるアルトサックスからこれでもか!、ってくらい切ないフレーズがバンバンと出てくる。

とにかく飽きないフレーズが満載。そしてマイルスのミュートソロ。音数の多いキャノンボールとは異なり、マイルスは少ない音数でこの曲を吹ききっている。そしてハンク・ジョーンズのピアノソロへと続き、11分と言う大作なのにあっという間にエンディングを迎えてしまう。6回連続で聞いたら1時間もあっという間。

あまりにも有名過ぎて、ジャズマニアに向かって「Something' Elseの枯葉(Autumn Leaves)が大好きだ」と言うと「君はビギナーだね!」と言われる可能性があるが、良いものは良いの!。

マイルスはこの後、ライブでは必ずと言って良い程この曲を演奏しているが、コード進行は枯葉だけで、もはや別の曲として演奏していたりして全く好きになれなかったりする。

せっかくなのでこの曲と比較の意味で、マンハッタン・ジャズ・クインテットのAutumn Leavesをどうぞ!。枯葉と言うタイトルなんだけど都会の夜を連想させるお洒落な曲に仕上がっている。



マンハッタン・ジャズ・クインテットは主にスタンダードを演奏する集団。スタンダード大好きな日本人の為に結成されたクインテット。まぁこれを好きだと言うとまたジャズマニアが物言いを付けそうだが、良いものは良いの!。


NCISニューオリンズのテーマソング

2017年04月13日 00:00

この番組を見ていて、ブルース好きの方はすぐに原曲が何かお判りだろう。

ジョン・リー・フッカーの「Boom Boom」だ。

ところがこの人、あっちゃこっちゃで、様々な人との共演でこの曲を録音しているようでどれが最初なのか良く判らない。ブルース大好きでこの曲も以前から知ってはいたが「果て、オリジナルってどれよ?」と問われると答えを出せない。

音質などから考えるとどうも下の動画がオリジナル、一番最初にレコードになったっぽい。




次のようなバージョンもある。YouTubeのページ上にいつ録音されたものか書かれていないが、上の動画よりも後に録音されたものだと感じる。




そして最後に紹介する動画、これがNCISニューオリンズのテーマソングみたいだ。Big Head Todd and the Monstersと言うバンドが演奏している。確かにこれに間違いなさそう。




最新の焼き直しでしかもアメリカの大ヒットドラマの主題歌になるだけあって非常に洗練されている。「ワタクシはストらとキャスターでございます!」、そんな軽快なストラトサウンド。この音は当たり前だがレスポールなどのハムバッカーピックアップ搭載のギターでは決して出せない軽快なサウンド。