* お知らせ *

本ブログは、So What? ~ 写真生活の管理人、BigDaddyがお送りするもう1つのブログです。2013年6月1日より音楽関連の話も始めました。特に洋楽好きの方には楽しめると思います。


バルネ・ウィラン

2017年03月28日 00:00

バルネ・ウィラン、テナーサックス奏者(ソプラノも吹く)。

前回の記事で紹介した「死刑台のエレベーター」のサントラ盤でマイルス・デイヴィスと共演した人。マイルスにのめり込まなければ知らなかったジャズメンだ。

フランス人のジャズメンって事でテクニック云々よりも叙情的なサウンドが得意のようで、そういうジャズが好きなものでなんだかんだと結構な数のアルバムを集めてしまった。この人、何故か五木の子守唄も「Talisman」と言うタイトルで演奏していたりする。

この人のアルバムで1枚選ぶとしたら・・・。

やっぱりフランス人でフランス流のジャズを聴きたいからこの人を選ぶ訳で、「French Story/ふらんす物語」がいいかなぁ。ジャズと言うよりもイージーリスニングとして聴くと良いと思う。アマゾンで調べたら今なら中古で339円のがある!(笑)。これはお買い得だ!。

今日紹介する曲は前回の記事と同じくAscenseur Pour L'echafaudだ。ピアノはLeft Aloneの作曲者であるマル・ウォルドロンだ。




死刑台のエレベーター

2017年03月26日 00:00

3月18日の音楽ネタのでは映画ラウンドミッドナイトを紹介した。そこから話を膨らませ・・・。

フランス映画でジャズと言えば・・・。

それはマイルス・デイヴィスが音楽を担当した「死刑台のエレベーター」。1958年の映画だ。勿論モノクロフィルム。

映画そのものはB級サスペンス物であるが、私個人はこの頃から1970年代までのフランス映画は何を見ても素敵に感じてしまう。ジャン・ギャバン、アラン・ドロンやカトリーヌ・ドヌーブ、そしてこの映画に主演しているジャンヌ・モロー、まぁ凄い人達ばかり。




この当時のフランス映画らしい音楽を聴いて「いいな!」と思ったら是非映画もどうぞ!。


哲学者の椅子

2017年03月24日 00:00



哲学者の椅子

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



レンズのせいじゃありません!

2017年03月22日 00:00



レンズのせいじゃありません!

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


一瞬、歪曲、半端ねぇなぁ!、と感じるかもしれないが、そうじゃない。この工場の扉らしき部分、内側から何か圧力を受けたのか、膨らんだように歪んでいるんだ。

ほれっ!、これが証拠!。


2017-03-22-2


頭隠して尻隠さず

2017年03月20日 00:00



頭隠して尻隠さず

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



ラウンド・ミッドナイトと言う映画

2017年03月18日 00:00

音楽ネタを書く時、頭の記憶だけを頼ると大きな間違いを犯すので確認の為、色々とインターネットでチェックをする。今回、デクスター・ゴードンが俳優として映画に出演した!、なるネタを書くので調べていたら、やたらに「レナードの朝」と言うキーワードで引っかかってくる。

なんじゃ?、あのロバート・デ・ニーロの映画だよね?、BGM、サントラ盤で演奏したのか?、と思って調べてみるとレナードと同じ病気の患者役として出演していたそうだ。うーん、今日の今日まで全く知らんかった・・・。

今回はその映画ではなく「ラウンド・ミッドナイト」と言う映画。

これはジャズピアニストであるバド・パウエルの実話を映画化したもので、ピアニストをサックス奏者に変更して、その主役としてデクスター・ゴードンが選ばれた。劇中の演奏シーンで演奏しているのは全員本物のジャズメンってんだから、ジャズ好きな見なくちゃいけない。

フランスとアメリカの合作との事だが、どこもかしこもフランス映画臭がプンプン。とにかく切なくて全てが叙情的に描かれていると言っても良いくらい。

ジャズ好きでなくてもフランス映画に少しでも興味があれば絶対に見て存しない映画だと思う。ご存じなかった方は是非、レンタルショップなどでご覧あれ!。

日本語字幕で見ているからデクスター・ゴードンがどれくらいの演技力かは何とも言えないものの、アカデミー主演男優賞にノミネートされたくらいだから、アメリカ人も認めた演技があったのだろう。

そんな訳で今日は映画タイトルにもなっている'Round About Midnightを!。

この曲はスタンダードと言っても良いくらい、色々な人が演奏しているので、まずはその中で恐らく尤も有名であろうマイルス・デイヴィスから・・・。



もうメロディが良過ぎる!。これがあの異端児セロニアス・モンクの作曲ってんだからびっくりする。そして上の演奏、ジョン・コルトレーンのサックスソロがこれまた切なくても素敵なのだ。メロディアスな演奏をさせたら時折マイルスよりも優れたフレーズを出すのが彼だ。

ただ、私個人はコルトレーンのソロに入る前の、ブリッジ部部分、チャッチャラッチャッチャ!、と言う部分が非常に煩く感じ好きじゃなかったりする。ただ、マイルスファンの中にはこれがあるからこの曲は最高なのだ!、なんて意見もあり、人それぞれだったりする。

マイルス・デイヴィスはこの曲を何度か吹き込んでいて、この煩いブリッジ部分のないスタジオ録音バージョンもあったりするのだが、そっちはそっちで他のアレンジが微妙だったりと・・・(笑)。

それでは実際にデクスター・ゴードンが映画の中で演奏したのが次。




植木が気になって仕方の無い猫

2017年03月16日 00:00



植木が気になって仕方の無い猫

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


こっちとしてはジャンプでもしてくれるのかとずっと構えていたのだが、こちらの気配を感じつつ、ずっと植木を見ていた。何が気になったのだろうか?。


フェンスのある風景

2017年03月14日 00:00



フェンスのある風景

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM



神社にて

2017年03月12日 00:00



神社にて

Pentax K-5, SMC PENTAX 24mmF2.8


神社の裏手だったと思う。

何故こんなところに一方通行の標識が?・・・。


青の扉

2017年03月10日 00:00



青の扉

Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM